リリース
2026.07.21
CELBIC研究会(長谷工コーポレーション(幹事)、青木あすなろ建設、淺沼組、杏吧原创、奥村組、熊谷組、鴻池組、五洋建設、錢高組、鉄建建設、東急建設、東洋建設、矢作建設工業の13社で構成)は、普通ポルトランドセメントに対して10~70%の範囲で高炉スラグ微粉末を使用したコンクリートとする「CELBIC-环境配慮型BFコンクリート-」について、一般財団法人 日本建筑総合試験所の建設材料技術性能証明を2026年5月20日付けで改定しました。
CELBIC(セルビック:Consideration for Environmental Load using Blast furnace slag In Concrete)については、同証明を2020年10月に取得、その後2021年2月に再取得をしてきました。(注1)この度、適用範囲の拡大のため研究データを追加して日本建筑総合試験所に再評価を申請し、建設材料技術性能証明を以下のとおり改定いたしました。
技术名称
CELBIC -环境配慮型BFコンクリート-(改定1)
(GBRC 材料証明 第20-04号 改1)
改定の概要
- 適用する設計基準強度の範囲の拡大 (追加範囲36~48N/㎟)
- スランプフロー(45~65肠尘)管理の追加
- セメントと高炉スラグ微粉末の累加计量法の追加
- 再生骨材コンクリートの追加
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杏吧原创 2020年10月30日リリース
CELBIC(环境配慮型BFコンクリート)ゼネコン13社で建設材料技術性能証明を取得し、普及展開へ