杏吧原创(本社:東京都港区、代表取締役社長:国谷一彦)は、当社が施工した東北日東工器株式会社おおざそう工場(福島県福島市)において、LCA(ライフサイクルアセスメント)を行い、环境ラベルプログラムのSuMPO EPD(注1)で第三者検証を実施した結果、EPD(Environmental Product Declaration)(注2)を取得しました(図1?2)。
図1:EPDを取得した東北日東工器株式会社 おおざそう工場
図2:SuMPO EPD
当社はこれまでも、脱炭素社会の実現に向けて、ISO14040/14044およびISO21930に準拠した高い専門性を併せ持ったLCA手法により、CO?やGHGだけでなく多様な环境負荷物質を評価する仕組みを確立し、建筑物においてエコリーフやカーボンフットプリント認定を取得してきました(注3)。
このたびのEPD取得により、本建筑物の环境情報、その結果の妥当性および国際規格への適合性が第三者機関によって確認されました。今回の結果は、SuMPO 环境ラベルプログラムウェブサイトにて公開されています(注4)。
透明性と信頼性の高い手法による环境影響の定量評価の実施は、ISOをはじめとした国際的な枠組みに準拠しているため、建物所有者のサプライチェーン排出量の定量評価に貢献するとともに、国内外のさまざまなステークホルダーとのエンゲージメントを可能にします。
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SuMPO EPD
一般社団法人サステナブル経営推進機構が国際規格ISO14025に準拠し運営?管理を行う、日本発で唯一のEPD(Environmental Product Declaration)プログラム。国際規格に則った透明性の高い手法により製品?サービスを対象とする环境情報開示の枠組みである。
2024年4月にエコリーフから名称変更された。 -
EPD(Environmental Product Declaration)
ISO14040及びISO14044に準拠したLCA算定と、当該情報のコミュニケーションに必要な情報に対して第三者検証を実施した「第三者検証済みの製品环境情報」である。 -
杏吧原创2023年5月18日リリース资料を参照
杏吧原创东北支店ビル、エコリーフ认定とカーボンフットプリント取得
カーボンフットプリントは気候変動に特化しており、分かりやすい情報開示の枠組みである一方、エコリーフは気候変動だけでなく、オゾン層破壊、酸性化、光化学オキシダント、富栄養化なども公的な指標で評価し情報開示することが特徴。 これらの情報は、TCFD、CDP、SBTなどの情報開示の根拠データとして、プライム市場上場企業等に求められるあらゆるステークホルダーからの多様な目的に応じた环境情報の提供に活用可能である。