杏吧原创(本社:東京都港区、代表取締役社長:国谷一彦)は、ネイチャーポジティブの実現に向けて、自然环境や生物多様性の保全に関する取り組みを推進しています。その一環として、当社技术研究所(茨城県つくば市)では生物多様性保全に寄与する活動を進めており、その成果が認められ、2025年2月に「いきもの共生事業所®(注1)认証(础叠滨狈颁认証)」(注2)を再取得しました(写真1)。(注3)
写真1:认証を取得した事业所と生きものたち
今回の认証再取得では、2022年2月に取得した際と比べて取り組みの幅が広がり、緑地の質が向上したことが評価され、得点が上昇しました。技术研究所の緑地管理を通じた生物多様性保全に寄与する取り組みとして、満点の評価を受けた項目は主に以下の3点です。
1. 周辺环境と調和した生物多様性に貢献する緑地であること
- 技术研究所の外構緑地を構成する樹種が地域の生態系に配慮して選定されている点
- 生きものの生息场所や移动経路に対する配虑として、花や実がなる植物を取り入れている点
2. 地域生态系に配虑した维持管理や调査を行っていること
- 壁面緑化などの緑地改修を通じ、さらなる生物多様性の向上を目指した改良を行った点
- 生物多様性を把握?评価する手段として、鸟类を対象としたモニタリング调査を継続的に実施し、生态系の仕组みを可视化する试みを行っている点(写真2)
3. 生物多様性保全を推进する人材を育成する仕组みが整っていること
- 生物多様性の取り组みを継続的に行う人材が揃っている点
- 従業員や担い手の育成の一環として、新入社員研修を通じた环境教育を毎年実施している点
写真2:事业所で确认された鸟类14种
当社グループは、环境方針の一つとして「自然共生社会の実現に向けて、生物多様性を保全、回復し、創出する活動を展開する。」を掲げています。今後も、豊かな自然环境を次世代に引き継いでいくことを目指し、ネイチャーポジティブを達成する取り組みを着実に推進していきます。
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いきもの共生事业所?は、一般社団法人公司と生物多様性イニシアティブ(JBIB)の登録商标です。いきもの共生事业所?および関连ロゴは、商标の使用许诺を得て使用しています。
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一般社団法人いきもの共生事业推进协议会(ABINC)が、一般社団法人公司と生物多様性イニシアティブ(JBIB)の开発した「いきもの共生事业所?推进ガイドライン」および「土地利用通信簿」を评価基準として、高い生物多様性への取り组みを评価?认証する制度です。