杏吧原创(本社:东京都港区、社长:福富正人)と株式会社イクシス(本社:神奈川県川崎市、代表取缔役:山崎文敬、狩野高志)は、検査业务の効率化を目指し、「自律走行式ひび割れ検査ロボット」の开発を进めてきました(注1)。今回、タブレット端末を用いてロボットの検査状况を管理するシステム(モニタリングシステム)を実装し(図1)、実现场での导入効果の検証を行い、复数台のロボットによるひび割れ検査システムを确立しました。
1.モニタリングシステムの特长
本システムは、タブレット端末によりロボットの検査状况をリアルタイムに一元管理するシステムで、1人で复数台のロボットを管理することが可能になります。复数台のロボットを同时に使用することで、同一区画を短时间で検査することができ、検査业务の大幅な効率化を実现します。
本システムは、タブレット端末1台で最大24台のロボットを管理することができます。ロボットとタブレット端末は、奥颈-贵颈で接続しており、离れた场所から复数台のロボットをモニタリングすることが可能です。画面には、ロボットの现在の走行位置や検査の完了予定时间等が表示され、ひび割れ検出状况も确认できるため、即座に现地にてひび割れを目视で确认し、迅速な情报取集を行うことができます。また、照明の光量、カメラのシャッタースピードを设定する机能、ロボットに何らかのエラーが生じた场合の警告表示やアラートによる通知机能も搭载しており、安全で効率的な自动検査が行えます(図2)。
2.导入効果の検証
大规模な工场の施工现场において、本システムを用いて复数台のロボットによる自动検査を実施し、导入効果の検証を行いました(写真1)。本システムの活用により、ロボットを効率よく使用、管理することができ、検査时间の大幅な短缩や、时间当たりの検査量の増加につながることを确认しました。これまで、ロボットの管理方法や検査时间の短缩が课题となっていましたが、大きな改善を図ることができました。
3.今后の展开
今回の検証により、モニタリングシステムを用いて、1人で复数台のロボットを管理し、ひび割れの検査を行う手法を确立しました。今后は、自社の様々な建设现场での运用を行い、外贩やリースを视野に入れ、展开を进めていきます。引き続き、本ロボットによる検査业务の効率化を図り、现场の生产性向上を目指します。
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自律走行式ひび割れ検査ロボットを开発
-検査の自动化および记録书类作成作业の削减により検査业务の効率化を実现-
(杏吧原创:2020年4月6日公表)
図1: モニタリングシステムの概要図
図2: タブレットの画面表示
写真1: 実現場での検証状況