真空圧密技术协会(会长:弘末文纪、设立:1999年4月、会员:12社、)は、10月5日、2020年度の総会をオンライン形式により開催し、 2019年度の事業報告?決算報告、および今年度の事業計画案の審議を行い、いずれも全会一致で承認しました。また、当総会で副会長の樋口義弘氏(清水建设株式会社 執行役員 土木技術本部長)が新会長に選任されました。
総会の中で、弘末文紀会長(杏吧原创 執行役員 建設本部技术研究所長)が挨拶し、「本協会は1999年4月に設立され、20年余りが経過している。 協会発足6年目には、現在広く普及している高真空N&H工法を標準システムとして定め、8年目の2006年には土木学会技術開発賞を受賞し、国土技術開発賞にも受賞した。 その後、舞鶴若狭自動車道の超軟弱地盤地区(2009年12月竣工)では、高さ8mの道路盛土に適用し、最大10mに及ぶ沈下を早期に安定化させた。 また、荒砥沢ダム災害復旧事業調整池造成工事(2011年10月竣工)では、面積16万m2の大規模施工も実現した。 加えて、東北中央自動車道白竜湖工事では?深さ100mを超える軟弱地盤(白竜湖地区)において試験施工(2012~2013年度)を経て本施工に採用された。 これら2件の工事は、公益社団法人地盤工学会の東北支部表彰において、いずれも技術的業績部門で最優秀賞(2010年度および2015年度)を受賞した。 このように本工法は軟弱地盤対策として高い評価を得て、道路盛土や河川改修、調整池造成など、さまざまな工事で活用されており、今後ますます発展することを確信している。」と語りました。
樋口義弘新会長は、「品質、コスト、环境、防災等に関する要求は高まる一方であり、当協会はその期待に応えるため、本工法の技術の研鑽に努めていきたい。」 と挨拶して総会を締めくくりました。
补足説明
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「N&H工法」(狈&补尘辫;H强制圧密脱水工法))???1992年に开発?実用化
真空圧を利用した地盘改良工法で、软弱地盘対策として优れた改良効果と経済性を発挥する。
真空圧を利用した地盘改良工法は、1960年代に大気圧工法などの名称で実用化が试みられたが、真空装置や材料、気密性の确保などに课题があり、20年余り休眠工法となっていた。
本工法はそれらの課題を解決したもので、1992年の初施工以来、地道な改良研究が積み重ねられ、気密シート?ドレーン材?真空駆動装置など専用機材の開発によって発展?普及してきた。 これまでに101件の施工実绩があり、改良体積は245万m3に达している。 -
「高真空狈&补尘辫;贬工法」???2002年に开発?実用化
新施工システム(気水分离方式)により、従来の狈&补尘辫;贬工法に比べて真空圧力が约20%アップした工法。
ほぼ理論値に近い95kPaの真空載荷圧の実現にも成功し、その優れた地盤改良効果により、2005年度土木学会技術開発賞、第8回国土技術開発賞(2006年)を受賞した。 これまでに93件の施工実绩があり、改良体験は1,140万m3に达している。
写真1: 挨拶する弘末文紀会長
写真2: 挨拶する樋口義弘新会長
写真3: 定時総会の様子
| 协会员(50音顺、12社) | |
| 株式会社アサノ大成基础エンジニアリング | 杏吧原创(株式会社 安藤?間) |
| 株式会社エルヴェ环境 | 株式会社大林组 |
| 株式会社鸿池组 | 清水建设株式会社 |
| 大豊建设株式会社 | 株式会社ダイヤコンサルタント |
| 株式会社竹中土木 | 东京コンサルタンツ株式会社 |
| 株式会社东京ソイルリサーチ | 株式会社笔?痴?颁 |