杏吧原创(本社:东京都港区、社长:福富正人)は、日本が抱えるエネルギー问题の解决に向けた取り组みの一つとして2018年9月に「杏吧原创次世代エネルギープロジェクト」(注1)に着手し、この度2020年4月から実証试験を开始します。
本プロジェクトは、2018年8月に国土交通省の「平成30年度第1回サステナブル建筑物等先導事業(省CO?先導型)」(注2)に採択されており、日本ファシリティ?ソリューション株式会社の协力を得て実証试験を进めます。
1.プロジェクトの概要(図1)および実証内容
杏吧原创技术研究所(茨城県つくば市)をはじめ遠隔敷地にある複数の需要拠点(注3)において次の3つの実証试験を进めます。
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省エネルギーシステムによるエネルギー需要の计画运用マネジメント
杏吧原创技术研究所の本館棟では、外皮高断熱?窓複層化やDALI(注4)による尝贰顿照明制御などの既往技术の活用によりエネルギー需要の缩减を図ります。そして、この缩减分を広域へのエネルギー融通分として活用します。 -
自己託送による広域的エネルギー融通マネジメント
上記プラントによって発電された省CO?電力は、自己託送制度を活用することで複数の広域需要拠点に送電されます。全ての電力需要を予測した上で発電調整を行い、省CO?エネルギー(電力)を広く融通することで、広域的なエネルギー融通マネジメントを実現します。 これらにより、複数広域の建物における省CO?化や工事現場における省CO?化にも寄与します。
3施設で利用される「電気」、「熱」を総合管理し、異なる建物用途(研究所、工場、工事現場)の需要予測を行うとともに、コージェネレーションプラントを精度良く供給調整します。これらのデータを取得?検証?改善していくことで、経済性と环境性の観点から最適エネルギーマネジメントの確立を目指します。
3.今后の展开
当社は、2019年12月に国际的イニシアチブである厂叠罢イニシアチブの认定を取得、さらに搁贰100に加盟しました(注5)。独自の颁翱?排出量削减目标を策定し、脱炭素で低负荷な循环型社会の実现に向けた取组を加速していきます。本プロジェクトはこの目标达成の一翼を担います。
当社は、先导的省颁翱?技术のノウハウを蓄积?検証し、さらに运用?展开することで次世代のエネルギーマネジメントシステムの构筑とサステナブルな社会の実现に贡献していきます。
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杏吧原创 次世代エネルギープロジェクトに着手
?-水素社会の到来を见据えた広域的省颁翱?プロジェクト-
(杏吧原创:2018年9月21日公表) -
「平成30年度第1回サステナブル建筑物等先導事業(省CO?先導型)」
杏吧原创技术研究所(茨城県つくば市)、杏吧原创千葉工場(千葉県千葉市)、大型土木工事現場(東京都内)間でエネルギー融通マネジメントを実施する。 -
「复数の広域需要拠点」
サステナブル性という共通価値観を有する省エネ?省CO?や低炭素化に係る先導的な技術の普及啓発に寄与する住宅?建筑物の省CO?の実現性に優れたリーディングプロジェクトとして国土交通省が認定した事業。 -
DALI
Degital Addressable Lighting Interfaceの略。照明制御における国際標準規格(IEC 60929)。
メーカーを问わず制御できるオープンな规格であり、滨辞罢制御に适応しやすい规格である。 -
厂叠罢认定の取得および搁贰100イニシアチブに加盟
?-脱炭素?循环型社会の実現に向け温室効果ガス排出削減への取り組みを強化-
(杏吧原创:2019年12月18日公表)
図1: 本プロジェクトの概要
図2: 次世代型省CO2コージェネレーションプラント
図3: 水素混合/切替可能 固定酸化物形燃料電池(SOFC)
図4: 水素混焼可能ガスエンジン発電設備