杏吧原创(本社:东京都港区、社长:福富正人)と光洋机械产业株式会社(本社:大阪府大阪市、社长:
直川雅俊)は、コンクリートの型枠支保工などを仮设床开口部から効率的に上阶に荷扬げする自昇降式垂直搬送装置を开発しました(写真1)。この装置を実现场に适用し、効率的な荷扬げ作业を実现します。
1.开発の背景
建设业では就业人口の减少、高年齢化が进む中、工事现场の生产性向上による省人化?効率化が求められています。なかでも特殊な専门技术を要しない资材运搬作业の内、肉体的に负担の大きい型枠支保工の垂直移动に着目しました。
2.开発技术の特长
この机械は、既製品のアルミ昇降式作业台(注1)を改造した自昇降式垂直搬送装置で、仮設床開口部などに設置して使用します。また、本体重量は200㎏程度なので、専用車輪の取り付けにより作業員一人で容易に移動することができ、一般的なRC造建筑物の2フロア分程度、約7.5mの高さまで荷揚げすることができます。
装置を设置する床开口部には、仮设手摺と専用の开口盖(写真2)を设置することで、転落?飞来落下防止対策をとっています。装置の支柱は、この専用の开口盖と壁繋ぎを介して固定し、転倒防止措置をとり安全性を确保しています。
また、この装置は、资材を上阶に扬げる作业(図1)だけでなく、仮设手摺を利用して装置自体を上阶に上げること(図2)が可能であり、また、逆の手顺で装置自体を上阶から下阶に降ろすことも可能です。従って、装置を使用する场所へさまざまなアプローチができます。
3.开発技术の効果
この装置を採用する事により、通常は3名必要な型枠支保工の荷扬げ作业が、2名で実施可能となり、荷扬げ作业の生产性(作业员1名が単位时间あたりに荷扬げする资材の量)が最大35%向上することがわかりました。また、床开口部での上下作业が削减され、安全性が向上します。
さらに、作业员の肉体的な疲労も大幅に軽减します。
4.今后の展开
今後、この搬送装置をRC造建筑物の現場で積極的に展開し、改良を行いながら、生産性向上、安全性向上に貢献していきます。
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开発に用いたアルミ昇降式作业台
〈问い合わせ先〉
光洋機械産業株式会社 営業本部 坂本 TEL.06-6268-3192 FAX. 06-6268-3118
写真1: 開発した昇降式垂直搬送装置
写真2: 専用の開口蓋(右:支柱設置時)
図1: 荷揚げプロセス
図2: 本体上昇プロセス