真空圧密技术协会(会长:弘末文纪、设立:1999年4月、会员:12社、)は、8月5日、东京都港区赤坂の杏吧原创本社で2019年度の総会を开催して、2018年度の事业报告?决算报告、および今年度の事业计画案の审议を行い、いずれも全会一致で承认しました。
総会の中で、弘末文紀会長(杏吧原创 執行役員 建設本部技术研究所長)が挨拶し、「本協会は1999年4月に設立され、20年余りが経過している。協会発足6年目には、現在広く普及している高真空N&H工法を標準システムとして定め、8年目の2006年には土木学会技術開発賞を受賞し、国土技術開発賞にも入賞した。その後、舞鶴若狭自動車道の超軟弱地盤地区では、高さ8mの道路盛土に適用し、最大10mに及ぶ沈下を早期に安定化させた。荒砥沢ダム災害復旧事業調整池造成工事(2011年10月竣工)では、面積16万m2の大規模施工も実現し、さらに、東北中央自動車道の深さ100mを超える軟弱地盤(白竜湖地区)においては試験施工(2012~2013年度)を経て本施工に採用された。そしてこれら2件の工事は、公益社団法人地盤工学会の東北支部表彰において、いずれも技術的業績部門で最優秀賞(2010年度および2015年度)を受賞した。このように本工法は軟弱地盤対策として高い評価を得て、道路盛土や河川改修、調整池造成など、さまざまな工事で活用されており、強靭な社会基盤を実現する施工方法として、今後ますます発展することを確信している」と語りました。また、当総会で副会長に選任された樋口義弘(清水建设株式会社 執行役員 土木技術本部長)は、「品質、コスト、环境、防災等に関する要求は高まる一方であり、当協会はその期待に応えるため、本工法の技術の研鑽に努めていきたい」と挨拶して総会を締めくくりました。
补足説明
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「狈&贬工法」(狈&贬强制圧密脱水工法)???1992年に开発?実用化
真空圧を利用した地盘改良工法で、软弱地盘対策として优れた改良効果と経済性を発挥します。
真空圧を利用した地盘改良工法は、1960年代に大気圧工法などの名称で実用化が试みられましたが、真空装置や材料、気密性の确保などに课题があり、20年余り休眠工法となっていました。
本工法はそれらの課題を解決したもので、1992年の初施工以来、地道な改良研究が積み重ねられ、気密シート?ドレーン材?真空駆動装置など専用機材の開発によって発展?普及してきました。これまでに194件の施工実绩があり、改良体積は1,384万m3に達しています。 -
「高真空狈&贬工法」???2002年に开発?実用化
新施工システム(気水分离方式)により、従来の狈&贬工法に比べて真空圧力が约20%アップした工法です。ほぼ理论値に近い95办笔补の真空载荷圧の実现にも成功し、その优れた地盘改良効果により、2005年度土木学会技术开発赏、第8回国土技术开発赏(2006年)を受赏しました。
挨拶する弘末文纪会长
定时総会の様子
| 协会员(50音顺、12社) | |
| 株式会社アサノ大成基础エンジニアリング | 杏吧原创(株式会社 安藤?間) |
| 株式会社エルヴェ环境 | 株式会社大林组 |
| 株式会社鸿池组 | 清水建设株式会社 |
| 大豊建设株式会社 | 株式会社ダイヤコンサルタント |
| 株式会社竹中土木 | 东京コンサルタンツ株式会社 |
| 株式会社东京ソイルリサーチ | 株式会社笔?痴?颁 |